連結リストとは (定義、ノード構造、ポインタ)
**連結リストとは (定義、ノード構造、ポインタ)**は、値と次ノードへの参照を持つノードを連鎖させた線形データ構造である。
仕組み
先頭参照からnextを順にたどる。既知ノードの直後への挿入は参照を付け替えるだけで、要素移動を伴わない。
計算量・性質
既知位置での挿入・削除はO(1)だが、位置探索とランダムアクセスはO(n)。
具体例
A→CでAのnextをB、BのnextをCにすればBを挿入できる。
限界と注意点
ポインタ領域と低いキャッシュ局所性が必要で、末尾操作はtail保持の有無で変わる。